2012年05月14日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第174号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。
このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第174回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの運営についてお話します。

今回は、創業支援ルームの入居者の現状について、解説したいと思っています。個室6、ブース12の計18社が入居できますが、5月現在では、ブースは全部入居となり、個室が3室の残るだけとなっています。

15社入居していますが、そのうち15社がサービス業であり、その中でも13社がコンサルタント系の会社であり、圧倒的にコンサルタントが多いのが特徴です。

公的資格のコンサルタントは、社会保険労務士、行政書士、マンション管理士ですが、その他は経営コンサルタントが最も多いのですが、いろいろな分野があります。

輸入コンサルタント、食品工場コンサルタント、リスクコンサルタント、講師コンサルタント、ビジネスマッチングコンサルタント、省エネコンサルタント、部品調達コンサルタント、保険コンサルタント、シニアライフコンサルタントなど様々な分野のコンサルタントがいます。

考えて見れば、我々の創業支援ルームは、会社勤務をして退職して起業する場合に、自分の得意分野で創業する方が多いので、おのずと得意分野のコンサルタントが増えてくるわけです。

この方達が、自分の営業力で独立していくことはもちろんですが、企業が抱えている様々な問題を、数人のコンサルタントがチームを組んで取り組むことができれば、創業支援ルームでの理想的な姿であると感じています。

商工会議所との連携を取って、地元でその事業ができれば最高の形であると思いますので、今後はその実現に向けて頑張りたいと考えます。

次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの起業例について新しく入った入居者の事業について詳しくお話しします。


東部地域振興ふれあい拠点施設
http://kasukabehall.jp/


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◆編集後記

先週の金曜日に、元の勤務先である第一生命の同期と飲む機会がありました。数年ぶりに会うメンバーであり、東京本社に入社した時の同期ですので、非常に懐かしい会でした。

入社から35年経過していますので、同期でもすでに定年になったり、今年定年になる予定の人間もいます。関連会社や取引先に出向している人間もあり、いろいろです。

私はすでに退職して、第2の人生を歩んでいるときに、病気になってしまいましたので、同期に話していることは、定年まで会社に残って、しっかり福利厚生の優遇を受けることが、いかに素晴らしいことかです。

また定年になったときに、厚生年金を受給しながら仕事を考えるかを考えるように話をします。中途半端にフルタイム勤務をして収入もすくないのでは、考えものですし、収入もあり、好きなことをする時間もとるようにすることが必要です。

要するに、仕事がすべての人生は定年で終わりにして、今後は収入よりも、第2の人生をいかに有意義に過ごすかを考えて欲しいからです。

また定年になれば、その地位や立場も関係なくなるので、これからが本当のつきあいができると思います。
posted by 國井 正 at 11:38| 東京 晴れ| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第173号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。
このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。
定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第173回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの運営についてお話します。

今回は、創業支援ルームの入居者情報交換会&交流会についてお話しします。4月27日に第1回を開催しましたが、非常に好評でした。

今までは、入居者交流会として入居者の懇親を目的に実施していましたが、皆さんがすっかり顔見知りとなり、それぞれの事業の内容を知りたいと思うようになって来ましたので、皆さんの事業の内容を他の入居者にも理解していただくことにより、親密さが増していただければと考えています。

今回はインターネット関連の企業を中心に3社に事業内容を発表していただきましたが、入居者という身内感覚のせいか、かなり細かいところまで、教えていただきました。

ある輸入コンサルタントの方は、実際にご自分で使っているサイトの内容や商品の選択から輸入業の仕組みまで、教えていただき、皆さんにも参考になる話でした。

またお互いの事業内容を理解していただくことで、連携して事業を進められていくようになるのが本当の目的であり、その取組のひとつのきっかけとなりそうです。

現在新しい入居者が増えていますので、7月くらいまでは毎月実施したいと考えています。

次回は、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの起業例について新しく入った入居者の事業について詳しくお話しします。

東部地域振興ふれあい拠点施設
http://kasukabehall.jp/


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◆編集後記

先週の連休の合間の2日に、東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームのCブースの入居者が1名増えました。

その方も春日部商工会議所の創業塾出身者であり、今後は創業塾出身者での情報交換会を開きたいとの要望がありましたので、他のメンバーも含めて会合を開きました。

本文で紹介した入居者情報交換会&交流会に参加していただいてもいいのですが、平日開催なので、勤め人の方が参加できないので、土曜日に開催する創業支援セミナーに参加していただくようにしたいと思っています。

3月に開催した創業支援セミナーでは、創業の心構え、融資制度や経営者向けの会員制度への紹介を中心に行いましたが、今後は、創業に対する情報提供や、入居者の体験談を中心にして、これから創業する方に、実践的な情報を提供する企画にする予定です。

その意味では、創業塾出身者の方が5名していることは、大変心強く、私が目指している会社員の兼業起業家の受け入れが、進んでいくようになればいいと思います。

もう一つの課題は、春日部でのソーシャルビジネス&コミュニティビジネスのセンターとしての役割をいかに創業支援ルームが担うかであり、この課題についても今後は、春日部の地域発展のために取り組んでいきたいと考えています。
posted by 國井 正 at 15:40| 東京 曇り| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第172号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。
このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第172回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの運営についてお話します。

今回は、創業支援ルームが発行しているニュースレターについてお話します。第1号は昨年の12月に発行しましたが、発行について挨拶とスタッフ紹介、11月から12月にかけて春日部商工会議所主催で開催して創業塾の様子などを特集しました。

埼玉県や春日部市の担当者や商工会議所などの商工団体関係者、創業支援ルームの見学者、来客の方などに、メールで添付して配布していますが、反響も多く、毎月必ず発行しています。

第2号からは、入居者の紹介コーナーや経営者セミナーや入居者交流会の様子などを中心として記事を掲載しています。秘書スタッフも1人はデザインや構成、1人は取材を担当していただいていますので、3人で協力して作成しているニュースで、入居者も毎月楽しみにしてくれています。

入居者の方は、毎月1人ずつ紹介しているので、必ず1回は登場していただくようにしています。2回目からは、入居者の方の事業の具体的な商品やサービス内容を掲載する予定です。

やはり毎月発行することに意味があり、特に見学していただき、今後の入居を検討していただいている方に、創業に対する想いを維持していただくためになったらいいと考えています。

昨年の創業塾参加者から7名の入居者が出たことも、最初の入居者が創業塾の参加していただき、実際に入居されている姿を紹介したことも影響していると思いますので、今後も3人のスタッフで発行していきたいと思います。

次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの運営ついて詳しくお話しします。

東部地域振興ふれあい拠点施設
http://kasukabehall.jp/


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◆編集後記

4月27日に東部地域振興ふれあい拠点施設で入居者情報交換会&交流会が開催されました。

今までは、2回入居者の交流会は実施しましたが、今回から入居者の方の事業内容を皆さんにプレゼンし、その内容について質疑応答する情報交換会を実施する企画の第1回目です。

第1回目は、主にインターネットを活用した事業を中心に3社を紹介しました。1社は、春日部のSNSを構築して、地域限定のショッピングサイトを活用している企業であり、入居企業の商品も掲載しています。

1社は、輸入によるショッピングサイトなどを運営管理している企業であり、細かく事例に基づく活用方法を説明していただき、大変参考になりました。

もう1社は、海外企業と自動車部品のベンチマークによるコスト分析を活用して日本の自動車メーカーなどに部品などを供給している企業で、収益率が最も高い企業です。

いずれも特徴のある取り組みで、勉強になるとともに、自社の事業内容を見直しする意味でも参考になった企画であると思います。

真剣にプレゼンを聞いた後に、交流会で飲むお酒は美味しく、盛り上がるひと時でした。

posted by 國井 正 at 13:37| 東京 曇り| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第171号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。
このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第171回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの運営についてお話します。

今回は、インキュベーションマネージャーの役割として入居者の方の相談を受けるという重要な役割があります。気軽に相談を受ける場合は、創業支援ルームの事務室に4人掛けのテーブルがあり、そこで話を聞きます。

その場所は、創業支援関係の参考資料のコーナー新聞や雑誌もあり、自由に読むことができます。またコピー機があり、資料を印刷したり、FAXを送付したりすることができます。

少し込み入った話は、相談室で聞きます。狭い空間ですので、相談を受けるには最適の部屋です。この部屋では、入居者の月例面談を行います。毎月の事業収支表とカルテという今月の活動と来月以降の活動予定を書いていただき、翌月の初めに提出していただき、その資料を基に面談を行います。

毎月どのような取り組みをして、その結果事業の収支はどうなったか確認させていただきますが、やはり当月の事業収支がマイナスになると、どうしたら良いかということが話の中心となります。

皆さん、創業したばかりですので、どうしても収入が計上できない場合もあり、こちらも苦しい気持ちになります。できるだけ手を打とうという気になりますし、一緒に方法を考えることとなります。

翌月に、その努力が報われて、収入が増えればうれしいのですが、効果がでないと落ち込みますが、それでも前向きに努力することしかないので、その繰り返しです。

また収入が厳しい場合は、どうしても生活はどうするかという話になりますので、できるだけ詳しく家族構成や副収入や預金状況について教えていただき、社会保険や税金対策にも話が進む場合もあります。

入居者が増えてくれば、その心配も増えますので、複雑ですが、成功することを期待するしかないですね。

次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの運営ついて詳しくお話しします。

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◆編集後記

<急性骨髄性白血病闘病日記 NO.2 再発編 その3>

通院による抗がん剤治療は、20日の火曜日に採血・心電図を行った結果、心電図に波形の乱れがあり、白血球も1800まで低下しましたので、今週から治療は停止されることになりました。

やはり薬の副作用で不整脈や白血球の低下は避けられないようで、20回以上になると、いろいろな症状が出てきます。皮膚のピリピリ感もあり、長く座っているとお尻の皮膚がいたくなります。

また不整脈は、心臓の奥でどきどきする感じがあり、気持ちのいいものではありませんので、ホットしています。また血管も注射針を刺すと、逃げていくのがわかります。血管に針が刺しにくくなり、看護師の方が苦労しています。

今後は、5月の下旬に、1週間ほど入院して、自分の骨髄を取り出すそうです。透析のような機械で血液を循環させて取り出すそうですが、1回で取り出せない場合もあるようです。どのようなことをするのか、経験がないので、わかりませんが、何となく不安です。

取り出す時間は、1日で終わるようですが、その前に何日か強い抗がん剤を投与するので、入院が必要であるそうです。またその取り出した骨髄を、数か月後に自分に戻す入院治療を行うそうです。秋くらいまでは、治療が続くので、長丁場になりそうです。

抗がん剤治療は1回1万円以上かかるので、4月から通勤治療も高額療養費の限度額申請が事前にできるようになったのは、非常にありがたいことです。

私の場合には、4月の支払いが8万円を超えたところで、1日の負担額が急に少なくなりました。しかし支払う金額がないわけでなく、どのような仕組みになっているか、研究する必要性があります。ぜひ皆さんもこの制度は憶えておいてください。
posted by 國井 正 at 09:37| 東京 曇り| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第170号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。
このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第170回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの活用についてお話します。

今回は、創業支援ルームの運営に関してお話したいと思います。事務室の運営時間は、平日の9時から17時であり、インキュベーションマネージャーと秘書スタッフが常駐しています。

秘書スタッフは、9時から14時と13時30分から17時30分の交代制になっています。現在2名のスタッフが来てくれていますが、二人のスタッフとも、いい人で助かっています。

性格も良く、入居者にも気を遣ってくれます。チラシの作成から管理票などの作成なども、こちらの指示通りこなしてくれますし、創業支援ニュースレターのデザインや取材もお願いしていますし、運営事務室との連携もうまく、信用できるスタッフです。

私が入院や通院で1日中いない時がありますので、創業支援ルームの運営がスムーズにできることが、本当に助かっています。入居者の方がいつ来ていつ帰ったかも、ホワイトボードに表示をしてくれていますので、誰が来ているか把握することができます。

しかし入居者の方に事務室に寄っていただき、声をかけてもらう必要があるので、現在は、より正確にわかるようにするために、事務室の外にあるメールボックスに、磁石のボードで表に在室、裏に退室に表示ができるように入居者にお願いしています。

これにより、入居者に来客があったときや宅急便が届いた時には、本人が在室しているかが、わかりますので助かっています。入居者が不在の場合にはメールや伝言メモでお知らせするようにしてもらっています。

次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの運営ついて詳しくお話しします。

東部地域振興ふれあい拠点施設
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◆編集後記

<急性骨髄性白血病闘病日記 NO.2 再発編 その2>

前回は、通院による抗がん剤治療の様子をお話ししましたが、現在18回まで来ており、白血球の値は、2200まで下がってきていますが、今週も続く予定です。心臓は大丈夫ですが、体のだるさや皮膚の痛みなど影響が出ています。

1回の点滴が、2時間あり、その前に血液検査や心電図の検査も週2回ほどありますので、ほぼ午前中は病院にいることになります。

前回、IPHONEでIKNOWというアプリで英会話を聞いている話をしましたが、現在はNHKのラジオ英会話とラジオ放送、英語のニュースの3つの無料アプリを活用しています。

1つは、語学プレイヤーというもので、ラジオ英会話だけでなく他の外国語のラジオ講座の放送を購入できるシステムであり、購入すれば何回でも繰り返し放送を聞くことができます。さらにテキストを買えば、完璧になります。

またNHKのラジオ放送アプリは、ネットラジオで第1および第2放送とFM放送を聞くことができます。

NHKWORLDは、LIVEのテレビ放送で、日本や海外のニュースを英語で解説しています。CNNの海外ニュースを見ている感じですが、キャスターは日本人と思われる方です。

これらのアプリを活用することにより、2時間の点滴を快適に過ごすことができます。ぜひ皆さんも活用してみてください。

点滴が終わると、薬の影響で体がだるくなりますので、春日部まで行く電車の中では、体を休めていますが、早く抗がん剤の点滴を終えて、元気な体を取戻したいと思っています。
posted by 國井 正 at 10:32| 東京 曇り| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第169号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。
このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。
定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第169回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5 ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの活用についてお話します。

今回は、創業支援ルームのブースの活用についてお話ししたいと思います。

創業支援ルームには、ハイパテーションで個室として利用できるBブースとローパテーションで独立したブースとして利用できるCブースがありますが、4月に両方のブースが満席になりました。

株式会社、合同会社もありますが、大半は個人事業主です。業種は様々であり、社会保険労務士、行政書士、マンション管理士、経営コンサルタントなどの方が入居されています。

調整したわけではないのですが、全く同じ業種の方の入居はなく、顧客の情報で気を遣うことはないので、助かっていますが、ブースは電話の声は周りに聞こえてしましますので、気になる方は外で電話をしています。

しかし電話で営業案件が決まったという話は、他の入居者の方に刺激を与えるようであり、ブースのいいところであると思われます。

また同じ業種の方がいないので、顧客を共有することは可能であり、自分でできることのできない案件は、他の入居者の助けを借りることができますので、皆さんもお互い相談したり、こちらに相談を持ちかけてきたりできることブースのいいところです。

来客や会議は、相談室や会議室を活用できますので、ブースで十分とも言えるかも知れません。しかし満室になると、今後いつ入居できるかわからないので、今後はエントリー制にして、空きを待っていただくようにしなければならないと思っています。

次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの活用ついて詳しくお話しします。

東部地域振興ふれあい拠点施設
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◆編集後記

<急性骨髄性白血病闘病日記 NO.2 再発編>

1月に再発が確認されて、1月から2月にかけて再入院して、3月の21日から、抗がん剤による治療を開始しており、現在も午前中の2時間、日本医科大学付属病院で点滴を受けています。

毎日のことであり、左右の手を変えていますが、血管が固くなってきており、すんなり注射針が入っていかないので、毎回痛い思いをしています。また4月からは、先生に代わり、看護師の方が針の注入をするようになり、個人差が出ているので、うまい方に遭遇すると救われますが、苦手な方が、こちらも苦しい思いをするので、複雑です。

現在は、13回目の点滴ですが、先週の金曜日の血液データでは、まだ白血球の値が3000くらいあり、治療中止とはなりません。白血球の値が下がった方が、治療を中止できるのでいいのか、このまま治療を継続した方がいいのか迷いますが、できるまでやるしかないですね。

1治療の上限は25回です。まだまだ頑張る必要があります。2時間をどう過すかが、ポイントですね。読書もいいのですが、最近はIPHONEを使って、英会話の勉強も始めました。この英会話は、「IKONW」というプログラムで、1か月1000円程度で英語のレッスンが受けられます。PCでもスマートフォンでもできるので、通勤時にも活用していました。

現在基礎英語の最後のコマまで進んでいます。4月からは、SKYPEによるレッスンも始まっているようです。興味のある方は見てください。

今週も月曜日から金曜日まで点滴を頑張ります。

posted by 國井 正 at 17:46| 東京 晴れ| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第168回配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。
定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第168回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5 ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの活用についてお話します。

今回は、創業支援ルームの創業支援セミナーについて、お話したいと思います。このセミナーは、創業支援ルームの存在を知っていただくためですが、その他にも、昨年に実施した春日部商工会議所主催の創業塾のフォローセミナーとして、創業マインドを維持していただく要素もあります。

第1回のセミナーは、3月24日の土曜日に実施しました。その内容は、これから創業する方へ中小企業診断士による創業の心構え、日本政策金融公庫の創業支援センターによる創業融資などの創業支援制度の紹介、春日部商工会議所による経営者支援制度の紹介、創業支援ルームの紹介と入居者体験談の紹介を行いました。

一番好評であったのは、入居者の体験談でした。体験談をお願いしたのは、創業塾を出て、1月に入居したリルアンテナの代表の大西聖子さんです。当社は、インターネット付随事業を希望されていましたが、彼女の書いたイラストが、創業塾の時から、話題になっていて、実にほのぼのした顔のイラストを描きます。

創業支援センターに入居している方も名刺などに大西さんの書いてもらったイラストを利用している方も多く、いろいろな意味でコラボしていることもあり、大変貴重な存在になっています。

先日は、広報の同業者からもイラストの注文もあり、入居者だけでなく他の方にも波及しています。また春日部の桐を名刺に使ったプランも活用しており、ご当地の素材の活用も考えています。

春日部商工会議所の創業塾のサイトには、大西さんの書いたイラストがありますので、ぜひご覧ください。


創業塾inかすかべ
http://www.geocities.jp/sogyokasukabian/


次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの活用ついて詳しくお話しします。


東部地域振興ふれあい拠点施設
http://kasukabehall.jp/


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◆編集後記

先週は、埼玉県経営品質賞の2011年の表彰式・記念講演があり、浦和のさいたま商工会議所に出かけてきました。

今年度の奨励賞は株式会社ハーヴィインインターナショナルでシーズニングを作っているメーカーさんですが、審査員はリーダーシップと品質管理、顧客への取り組みが素晴らしい企業であり、社長の人柄も素晴らしい企業です。

記念講演の方は、話が面白くなく、途中で退出して浦和のうなぎを創業支援センターの仲間と食べに行きました。県庁のそばにある中村家という歴史がある鰻屋さんで、鰻がとても美味しくて感激しました。

また燗酒を頼んだのですが、そのお酒も美味しく、つまみの肝やうな煮、お新香などどれも美味しく、久しぶりに大満足したお店でした。

ぜひ浦和に行った際には、寄ってみてください。
posted by 國井 正 at 17:21| 東京 晴れ| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第167号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。
定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第167回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5 ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの活用についてお話します。

今回は、創業支援ルームのオフィスの入居者交流会について、お話したいと思います。入居者の方もいろいろな業種や年齢などの属性も違いますので、起業家として参考になる部分が多いと思います。

入居がスタートしたのは、平成23年11月からですが、最初は3企業からスタートしましたが、春日部商工会議所の創業塾が11月から12月にかけて開催できたこともあり、1月には創業塾参加者の入居もありましたので、1月27日に最初の入居者交流会を開催しました。

最初の入居者交流会ということで、入居者の皆様も全員参加していただき、スタッフも全員参加して、自己紹介から事業内容の紹介を行うことにより、入居者の親密化ができたことが、最大の収穫でした。

その後、2月から3月にかけて、入居者が続いたので、2回目の交流会を3月13日に実施しました。今回は、新規加入の方は緊張気味でしたが、2回目の参加の企業は、顔見知りとなり、和気あいあいの雰囲気で、連携して仕事を始めた方もあり、有意義な内容となりました。

次回は、懇親だけでなく、お互いの事業プランを発表して、相互理解を深める取り組みを行う予定です。

次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの創業支援セミナーについて詳しくお話しします。


東部地域振興ふれあい拠点施設
http://kasukabehall.jp/


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◆編集後記

24日に、創業支援センター主催の創業支援セミナーを開催しました。今回は昨年の創業塾のフォローセミナーという意味合いもあり、創業に対する想いを深めてもらうとともに、新規の参加者の方は、創業支援ルームの魅力を知っていただくような企画となりました。

ほとんど宣伝もできない状態でしたが、10名の方が参加していただき、2時間のセミナーを受けていただきました。

盛り沢山の内容でしたが、一番評判が良かったものは、実際に入居している方の体験談でした。やはり実際に入居して、本当に生き生きしている方の話は、真実の話で、一生懸命に事業取り組む姿勢が感じられますので、人の心を打つと思います。

詳しい内容は次回のメールマガジンでお話ししますが、次回は、コミュニティビジネスやソーシャルビジネスのセミナーを企画してみたいと思っています。
posted by 國井 正 at 16:47| 東京 晴れ| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第166号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。
定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第166回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5 ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの活用についてお話します。

今回も、創業支援ルームのオフィスの実際の入居例について、お話したいと思います。入居者の方もいろいろな業種や年齢などの属性も違いますので、起業家として参考になる部分が多いと思います。

タイプ別に起業を考えると共通点もあり、興味深いものがあります。前回は、私と同様に士業としての起業についてお話いたしたが、今回は、人材の採用や労働保険・社会保険の支援ついてお話します。

2月に入居した会社は、自動車部品などの調達に関するベンチマーキングを行う会社であり、その仕組みはアメリカやインドの会社と提携して、部品の徹底した分析によるコストダウンを実現する仕組みです。

社長は、昨年自宅で開業していましたが、従業員として英語力があり、ソフトウェアーにも強い方を探しており、その方のために労働保険や社会保険の加入などの制度も導入する予定であり、その手伝いを支援することができることに魅力を感じて入居してもらいました。

3月から社会保険および労働保険の適用事業所として登録を支援し、ハローワークに求人を出してもらう予定です。

現在は、一人のブースですので、正社員として迎えることができたら、個室に移っていただき、さらに事業が拡大できるようにする予定です。

次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームについて、具体的な入居例について詳しくお話しします。

東部地域振興ふれあい拠点施設
http://kasukabehall.jp/


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◆編集後記

先週は、珍しく2回もセミナーに参加しました。12日は「山梨の社会起業家とつなぐギャザリング」というテーマで、やまなしソーシャルビジネスコンテストの入賞者によりプレゼンがあり、ソーシャルビジネスとして参考になるものも沢山ありました。

15日は、経済産業省の広域関東圏観光交流ネットワーク形成事業のシンポジウムに参加しました。「つながり、共感、交流」から生まれる地域活性への取り組みとして、4つの事例が紹介されました。

その事例は、市民と別荘族が共感する熱海市の取り組みや、新潟の三条市の鍬を作っている会社と世田谷の農業愛好家のつながり、農業と酒で結ぶ新潟市と六本木の交流、震災復興で消費者と地域住民が交流する栃木県益子町の取り組みなど、どれも興味深いものでした。

その他に、震災復興のマイクロ投資である「被災地応援ファンド」の紹介や地域の農家が自分の作った野菜などを紹介して食材する農業実験レストラン「六本木農園」の取り組みなども紹介されました。

5時間くらいのシンポジウムでしたが、全く飽きることがない、素晴らしいものであり、久しぶりにいい話が聞けました。
posted by 國井 正 at 11:18| 東京 晴れ| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

メールマガジン「アクティブ・シニア・クラブ2」第165号配信!

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。
このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませんが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめた方がうまく軟着陸できるはずです。

在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事にチャレンジしましょう。

今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をどのようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第165回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5 ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>

いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用されるのか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主として働くかなどいろいろ悩むことと思います。

その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットおよびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第2の人生を送りましょう。

今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーションの活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創業支援ルームの活用についてお話します。

今回も、創業支援ルームのオフィスの実際の入居例について、お話したいと思います。入居者の方もいろいろな業種や年齢などの属性も違いますので、起業家として参考になる部分が多いと思います。

タイプ別に起業を考えると共通点もあり、興味深いものがあります。前回は、すでにある企業の新しい事業の起業についてお話いたしたが、今回は、私と同じように士業として事業についてお話します。

3月に入って、1部屋をハイパーティションで4つの部屋に分けた広めのブースの行政書士と社会保険労務士が入居しました。

1名の社会保険労務士は、昨年の9月に自宅で開業した女性の社会保険労務士ですが、すでに数社の顧問先を持っており、共同で本も執筆する予定である優秀な人です。この施設であれば、顧客との相談やミニセミナーなどを開催できる部屋があることが魅力と思ってくれています。

本人は、狭いブースで利用料を抑えたかったみたいですが、社会保険労務士は顧客の個人情報を扱うので、できれば部屋に鍵のかかるブースを勧めました。

社会保険労務士としての経験上、いろいろなアドバイスができるので、その点も心強いと思ってくれているようです。今後は事務所報の発行の仕方やホームページの活用方法などもアドバイスしていく予定です。

もう1名の行政書士は、3月末で公務員を退職して、行政書士として開業する予定の方であり、交通事故を専門に扱う行政書士として、交通事故に詳しい弁護士と提携していく予定です。開業の準備もあり、1か月前から事務所を借りるようになりました。

現在、車の保険のインターネット加入が増加していますが、事故の加害者となった場合には、保険会社の方は、保険の支払いはしますが、被害者からの細かい要望には、協力しないので交渉が進まない場合は、自分で弁護士を探すしかないそうで、問題がありそうです。

特に行政書士の場合は、多くの許認可の仕事がありますので、専門性を持たないと顧客を探すことが難しい面がありますので、春日部のような車社会では、交通事故を専門とすることは、活用が期待できます。

この方にも、行政書士として、他の分野にはアドバイスできると思いますので、しっかり資格を活かした指導を心掛けたいと思っています。


次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームについて、具体的な入居例について詳しくお話しします。

東部地域振興ふれあい拠点施設
http://kasukabehall.jp/


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◆ 編集後記

3月9日は、創業支援ルームの第2回目の入居者交流会を開催しました。2月に3名、3月に2名の事業主が入居が入居されて、だいぶ賑やかになって来ました。

業種も、国際コンサルタント、社会保険労務士、行政書士、講師業、保険代理店と、様々な職業の方が入居しており、いろいろと連携することもできそうな顔ぶれです。

交流会も2回目となると、皆さんも顔見知りとなり、段々と話すことも変わってくる気がします。すでに入居者同士で、仕事の連携も始まっており、具体的な仕事の打ち合わせもできるようになって来ています。

自己紹介に加えて、自社製品のPRなども積極的に行っており、だいぶ仕事モードとなってきています。


次回からは、商工会議所の方など、同じフロワーにある商工団体の方も、参加していただこうと考えています。
posted by 國井 正 at 13:57| 東京 晴れ| Comment(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする